曲の難易度

このページについて

 このページは東葛の合唱祭で歌われる数々の合唱曲について、その「難易度」を客観的に計測しようと試みるものです。具体的には下に掲載するリンクから飛べるアンケートによって、「難易度」に関する意見を集め、客観的な「難易度」を割り出します。試験的な試みなので、全然回答が集まらなくても気長に待つつもりです。興味がありましたら、何とぞ回答の程よろしくお願いします。



※一度しか回答できません。また、一度確定した回答を修正することはできません。


なぜ「難易度」を調べるのか

 管理人の経験上、東葛生は曲決めの際にあまり「難易度」を気にしていないように思われます。もちろん一部には曲決めの際に「難易度」を気にする人もいますが、それは音楽系の部活に入っている人や、三大祭にノリノリな人など、要は少数のこだわりのある人たちのみであり、大方の東葛生にとっては「ノりやすさ」や「キャッチ-さ」「かっこよさ」などが選曲の上で主な基準となっているように感じます(管理人が現役の頃の経験より)。それはそれで全然構わないことなのですが、この「難易度」というものは合唱祭が音楽の祭典である以上、本来はとても重要な要素であるはずです。ではなぜその重要な要素が今まで東葛合唱祭に欠けていたのかというと、それはひとえに、今まではどの曲が本当に難しいのか、どの曲が実は簡単なのか、確かなことを言える人がいなかったからだと、管理人は考えます。
 「ニグロはかなり難しい」「かわとわも難しいかな」「ティオはまあまあだろう」とか、合唱祭に少しでも興味のある人たちはそれぞれ自分なりにどの曲がどの程度難しいか、何となくイメージを持っていると思います。ですが、実際のところ歌ってみないと確かなことは分からないし、歌ってみても分からないところは分からないでしょう。だからと言ってどの曲が一番難しいのか、簡単なのか、曖昧にしておくのはもったいないと思います。せっかく世代を超えて歌い継がれている曲があって、何人もの人が同じ曲を聴いたり歌ったりしているのですから、それらの経験を一つところに集約させて、客観的な難易度を割り出してみたら面白いんじゃないかと思いました。

 ところで、実際のところ別に「難易度」を気にしなくても、現実の合唱祭には何ら支障はありません。力量に見合った選曲をしていなくても(難しすぎでも簡単すぎでも)、良い合唱は良い合唱ですし、そもそも「ノりやすさ」「キャッチ-さ」「かっこよさ」も選曲に際してかなり重要な要素であることに疑いようはありません。ただ、「難易度」を気にし出すことで、東葛合唱祭に厚みが増すこともまた、管理人には疑いようのないことだと思われます。
 東葛の合唱祭を、曲の「難易度」という新たな観点から見つめ直すことで、また一つ東葛の合唱祭がより高いレベルの行事になることを期待して、このページを作りました。「難易度」は、みなさん一人一人の意見を集計して割り出します。意見が多いほど、正確な「難易度」になります。ご協力よろしくお願いします。

集計結果





  • 最終更新:2015-08-10 22:54:19

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